[参加者募集]SDGs×LEGO:わたしとSDGsをつなぐ、はじめの1歩

投稿日: カテゴリー: 2017年の活動
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「SDGs」というキーワードを聞いたことがありますか?

2015年9月に国連の「持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、今後の企業活動や教育分野において重要なトピックスです。本プログラムは、この難しいSDGsの世界観を、カードゲームとレゴによって、楽しみながら体感し、一人一人の気付きと学びを深めるプログラム デザインになっています。

ワークショップでは、テレビ東京系列ワールドビジネスサテライトでも紹介された「2030SDGs」というカード型ゲームを始めに体験していただきます。カードデームでは、さまざまな価値観や違う目標を持つ人々がいる世界で、どうすればSDGsのゴールを達成できるのかを体感できます。

ゲームをプレイした後、レゴ®シリアスプレイ®というメソッドを活用したワークと対話を通してリフレクション(ふりかえり)をすることで、「つながり」から様々な課題を複眼的に捉え直し、SDGsの実現に向けて歩みを進めるきっかけとしたいと考えます。

▼ワークショップ紹介ムービー

▼こんな方におすすめです

・SDGsについて考えるきっかけを得たい方
・リーダーシップ開発に興味関心がある
・学習者の体験の言語化に悩んでいる
・海外研修旅行に合わせた新しいプログラムを体験したい
・創る事で学ぶ、デザイン思考を体験してみたい

» 持続可能な開発目標(SDGs)とは?
» レゴ®シリアスプレイ®とは
» 参加者が制作されたレゴと感想メッセージ
» 活動スケジュール
» 概要・お申込み

持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)とは?


2015年9月25日~27日、ニューヨーク国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、150を超える加盟国首脳の参加のもと、その成果文書として、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。

» 2030アジェンダ:日本語・外務省仮訳PDF
» Sustainable Development Goals website

アジェンダは、人間、地球及び繁栄のための行動計画として、宣言および目標をかかげました。この目標が、ミレニアム開発目標(MDGs)の後継であり、17の目標と169のターゲットからなる「持続可能な開発目標(SDGs)」です。

国連に加盟するすべての国は、全会一致で採択したアジェンダをもとに、2015年から2030年までに、貧困や飢餓、エネルギー、気候変動、平和的社会など、持続可能な開発のための諸目標を達成すべく力を尽くします。
国際連合広報センターのページより一部転載

参考動画:持続可能な開発とは?

レゴ®シリアスプレイ®とは


2001年にレゴ社の教育事業部門にいたロバート・ラスムセン氏らにより開発されたレゴ®シリアスプレイ®は、 個人や組織の価値観やビジョンといった形のないものを手を動かしながら形にして、新しい気づきを得る思考メソッドです。組織開発や心理学、経験学習などの理論研究がプログラム開発のベースにあり、その根幹には「コンストラクショニズム=手を使った思考」というコンセプトがあります。

・組織の理念創出や浸透
・新しいアイデアの創出
・キャリア開発やキャパシティビルディング
・チームビルディングやリフレクション

など、様々なシーンで使われていて、米国のマイクロソフト社やNASAも採用し、日本国内でも多くの企業や研究機関、教育機関で活用されています。

今回のワークショップはレゴ®シリアスプレイ®を活用し、 「2030SDGs」というプログラムの体験のふりかえりをブロックを通して言語化し、 それを共有していく過程で、みなさんと一緒にSDGsの実現に向けて歩みを進めるきっかけを作りたいと考えています。

主体的な人材(アクティブ ラーナー)を育てるために、対話的で構造的なリフレクションをガイドすることは重要ですが、レゴを活用したメソッドは、大きなヒントとなります。PBL、リーダーシップ開発、グローバルリーダー、経験学習、リフレクション、プレイフル・ラーニングなどのキーワードに興味関心のある方は、ぜひお申込みください。

[進行役]
こども国連環境会議推進協会 事務局長
LEGO® SERIOUS PLAY® トレーニング修了認定 LSP ファシリテーター ・ ワークショップ デザイナー
井澤 友郭

参加者が制作されたレゴと感想メッセージ

[作品が表現していること]子どもを労働力に使うというカードを絶対に使いたくなく、使わなかったが、それを他の人と交換してしまったが故に、後々そのカードが使われてしまう(子どもが労働力になる未来が訪れる)可能性を残してしまった「後悔」を表現。
[作品が表現していること]富の分配をしている人たちがいる一方で、それに背を向けておしゃべりをする人もいる。世界は、網が張られていたり、低い柵があったり、不平等だったりするけれど、分断されているわけでもなく、なんとなく互いの気配を感じながら共存している。

活動スケジュール

30分 オリエンテーション&ミニレクチャー「SDGsとは」
40分 ゲーム「2030SDGs」体験
10分 休憩
70分 リフレクション×レゴ ワークショップ
10分 クロージング
合計 160分

*都合によりプログラムの一部が変更になる可能性がありますのでご了承ください。
*各日程、基本的に同じものですが、日によって開催時間が若干違います。

概要・お申込み

日程 内容
会場情報
6月23日(金)
日程:6月23日(金)
受付開始:18時40分
プログラム:19時00分~21時40分会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神薗町3番1号
部屋:センター棟(調整中)
電車でのアクセス:詳細はこちらから
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩 約7分
・地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 徒歩 約10分

募集:中学生以上の学生、社会人
定員:36名(24名から拡大しました)

会場情報
7月19日(水)
日程:7月19日(水)
受付開始:18時40分
プログラム:19時00分~21時40分会場:国立オリンピック記念青少年総合センター
住所:〒151-0052 東京都渋谷区代々木神薗町3番1号
部屋:センター棟(調整中)
電車でのアクセス:詳細はこちらから
・小田急線 参宮橋駅下車 徒歩 約7分
・地下鉄千代田線 代々木公園駅下車 徒歩 約10分

募集:中学生以上の学生、社会人
定員:24名

お申込み方法  参加を希望される方は、下記「お申し込みフォーム」から
必要事項をご記入の上、送信してください。
 原則として先着順で受付いたします。
費用 学生 500円
社会人・大人 2,000円
(日程により参加費の設定が違いますのでご注意ください)
出張ワークショップや研修プログラムについて