2020年の活動イベント情報

[参加者募集]SDGsオンラインセミナー&講座:SDGsを世界ゴトではなく自分ゴト化するプログラムとは?

[こども国連は、持続可能な開発目標を支援しています]

▶こども国連のPeatixのページへ

▼こんな方におすすめです
・SDGsをテーマにした授業・研修の設計や進行を担当している方
・SDGsの社内浸透について悩まれている方
・なぜ企業がSDGsについて取り組むべきか知りたい方
・学習者中心主義の授業設計や進行に関心のある方
・オンライン型ワークショップに興味関心がある方

» オンラインセミナー
» 授業・研修設計講座
» 進行役紹介
» SDGs オンライン ワークショップについて
» SDGs100人カイギについて
» 問い合わせ窓口

オンラインセミナー


▼プログラム紹介
ニュースや雑誌など様々なメディアやイベントで目にすることが増えた SDGs を、探求プログラムとして考えている先生や、企業研修、インターンシップ プログラムのテーマとして考えている人事や経営企画の方などは多いと思いますが、どうすればSDGsのような地球規模課題を世界ゴトではなく、自分ゴトとして考えてもらうことができるのか?という点を悩んでいるのではないでしょうか?

SDGsは途上国の貧困などの社会課題だけではなく、先進国を含む世界全体の経済・社会・環境の三分野全て重視した目標です。例えば「ゴール8:働きがいも経済成長も」や「ゴール5:ジェンダー平等を実現しよう」、「ゴール12:つくる責任 使う責任」などは、日本で生活をする人にとっても大きく関係しています。

一方的な講義や与えられた課題設定による単なる調べ学習では、SDGsのそれぞれのゴールとゴールの関係性や、社会課題と自分、社会課題と地域、社会課題と自社とのつながりの理解が深まるとは言えません。

最近では、複雑な社会課題の構造やジレンマを疑似体験できるカードゲームやボードゲーム、ブロックなどを活用したプログラムも増えていますが、適切なインプットと問いの設定、そして体験の言語化とリフレクションが伴わなければ、ただの「ゲーム遊び」「ブロック遊び」で終わってしまうリスクもあります。

SDGsは、大きな変化の求められるこれからの10年に対して、世界中の国が協力を約束した未来予想図の1つでもあり、すでに始まっている行動の10年を前提に考えると、SDGsを「知る」だけでなく、構造やつながりが「わかる」こと、そして自分(たち)にも「できる」ことがあることに気づくプログラムを実施することが重要です。

本プログラムは、2016年から実施してる「対面型」の学習プログラムのご紹介だけでなく、「オンライン」や「ハイフレックス型(対面+オンライン)」で多数実績のあるプログラムのダイジェスト版をオンラインで体験いただきます。

ZoomだけでなくLive配信の視聴、見逃し用動画を活用してオンラインで開催いたしますので、さまざまな地域、組織の方からのご参加をお待ちしております。

▼開催日程
日程:2021年6月8日(火) 午後・夜間 2回開催
日程:2021年6月23日(水) 午後・夜間 2回開催
時間:午後の部 16:00~17:30、夜間の部 20:00~21:30
会場:オンライン(Zoom参加・Live配信の視聴・見逃し動画の視聴の選択が可能)

対象:教員や人事、経営企画などSDGsをテーマにした教育プログラムを検討中の方
費用:無料

▼お申込み:https://sdgsseminar06.peatix.com/

授業・研修設計講座


▼こんな方におすすめです
・SDGsをテーマにした授業・研修の設計や進行を担当している方
・SDGsの社内浸透について悩まれている方
・学習者中心主義の授業設計や進行に関心のある方

本プログラムは、2016年から実施してる「対面」「オンライン」そして「ハイフレックス型(対面+オンライン)」で多数実績のあるプログラムのダイジェスト版の体験だけでなく、自分ゴトを促す授業や問いの設計について学び、実際に問いのデザインにも挑戦いただく講座です。

▼開催日程
受付:2021年6月27日(日)18時45分から受付開始
日時:2021年6月27日(日)19:00~22:00
費用:大人 3,000円、学生 1,000円

▼会場:オンライン
Zoom参加・Live配信の視聴・見逃し動画の視聴の選択が可能

▼お申込み:https://sdgsbasic0627.peatix.com/

進行役紹介

▼進行役
井 澤 友 郭 (いざわ ともひろ)
こども国連環境会議推進協会 事務局長
ワークショップデザイナー
LEGO®SERIOUS PLAY®公認ファシリテーター

2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。2016年から国連・持続可能な開発目標(SDGs)に関する理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催している。
ファシリテーターとして年間200回以上登壇し、延べ3万人以上の学生・社会人を育成してきた。

▼取材記事
朝日新聞:「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/

NEC Wisdom:レゴ®を使って目標を言葉にする
今、注目のSDGsの実践ワークショップとは?
https://wisdom.nec.com/ja/collaboration/2018061101/index.html

SDGs オンライン ワークショップについて


▼概要
本プログラムは、SDGsをテーマにしたオンライン・ゲーム「Our World Game」のテストプログラムの体験会となります。

ゲームのコンセプトは、SDGsの世界観を体感できるカードゲーム「2030SDGs」をベースにしており、異なるゴール=価値観を持ったプレイヤーが、互いに交渉したり連携したりして、1つの世界をつくりあげるプロセスを疑似体験できます。

5~6月は、本テストプログラムを体験できる体験会を複数開催しますので、ご興味のある方は、ぜひご参加ください!

SDGs100人カイギについて


「SDGs100人カイギ」は、2030年までに本気で世界を「変える」ことを目標として、さまざまな活動をしている「100人の話」を起点に、クロスジャンルで、ゆるやかな人のつながりを生むプロジェクトです。

SDGsを起点に、人と人、人と世界とつながってみませんか?

▼コンセプトとルール
・SDGsをテーマに本気(ガチ)で活動をしている面白い人の話を聞く、出会える
・SDGsについて活動をしている人、興味ある人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創る
・肩書や属性ではなく、SDGsや未来に対する「想い」でつながる
・ゲスト登壇者が100人集まったら、会を解散!
・毎回4名の登壇者×25回開催
・登壇者は1人15分で、自身の活動を自由に表現
・ガチ×ゆるさで、SDGs ゴール17「パートナーシップ」の達成の貢献を目指す

▼プログラムの流れ
25分 オープニング・アイスブレイク
80分 ゲストトーク(1人15分)
30分 ゲストトーク リフレクション・Q&A
15分 クロージング

▼詳細&お申込み:https://junec.gr.jp/sdgs100ninkaigi/

お問い合わせ窓口
[お問い合わせ窓口]
こども国連環境会議推進協会 事務局
住所:東京都渋谷区上原2-46-9-2F
電話:03-3466-8028
お問合せフォームはこちら
[注意事項]
お申込みやご質問、参加に関する問い合わせ等は、こども国連環境会議推進協会が窓口となります。会場のオリンピック青少年センターなどでは、対応しておりませんのでご注意ください。
[出張ワークショップや研修プログラムについて]