2017年の活動2018年の活動2019年の活動2020年の活動イベント情報

[参加者募集]SDGs ワークショップ:Our World Game・SDGs×LEGO

[こども国連は、持続可能な開発目標を支援しています]

▶こども国連のPeatixのページへ

持続可能な世界を実現するためのゴール「持続可能な開発目標:SDGs」とは、発展途上国だけでなく、先進国が普遍的に取り組むべき目標であることから、日本でも政府や企業のみならず、教育業界でも注目を集めており、探求の時間やPBL、教育旅行のテーマに選ばれるなど、さまざまな取組みが広がっています。

本プログラムは、SDGsに関する講義だけではなく、SDGsの基本理念である「誰一人として取り残さない ~ leave no one behind」や世界観を、「Our World Game」というオンラインゲームや「2030SDGs」というカードゲームの体験を通して体感し、レゴ®シリアスプレイ®というメソッドを活用したワークと対話を通して、 SDGsの視点で自分や社会を複眼的に捉え直すことで、参加者一人一人が自分自身と世界とのつながりや、自分自身と社会課題とのつながりに気づき、学びを深めることを目的としたワークショップ型プログラムです。

▼こんな方におすすめです
・SDGsを世界ゴトではなく自分ゴトにしていきたい
・リーダーシップ開発や体験の言語化に興味関心がある
・オンラインで主体的に学べるプログラムを探している
・海外研修旅行に合わせた新しいプログラムを体験したい
・創る事で学ぶ、デザイン思考を体験してみたい

» SDGs オンライン ワークショップ – Our World Game 体験会
» SDGs×LEGO ワークショップ
» 2030SDGsカードゲーム×LEGO ワークショップ
» メディア掲載
» 問い合わせ窓口

SDGs オンライン ワークショップ – Our World Game 体験会


▼概要
ニュースや雑誌など様々なメディアやイベントで目にすることが増えた SDGs を、探求プログラムとして考えている先生や、企業研修、インターンシップ プログラムのテーマとして考えている人事や経営企画の方などは多いと思いますが、どうすればSDGsのような地球規模課題を世界ゴトではなく、自分ゴトとして考えてもらうことができるのか?という点を悩んでいるのではないでしょうか?

本プログラムは、SDGsの世界観を体感できるカードゲーム「2030SDGs」をベースにしており、異なるゴール=価値観を持ったプレイヤーが互いに交渉したり連携し、1つの世界をつくりあげるプロセスを疑似体験を通じてSDGsと何か?ゴールとは何か?ということを体験を通して学び、自分ごと化へつなぐことができます。

SDGsについて講義だけでなく、オンラインのゲームを通じて学ぶプログラムに興味のある方は、ぜひご参加ください。

▼開催日程
日時:2021年8月29日(日)09時30分~12時30分
会場:オンライン – Zoom
申込:https://0829sdgsowg.peatix.com/

▼注意事項
・プログラムの性質上、途中からの参加が難しいため、遅くとも開始後20分までにご参加ください。
・Windows、MacのZoomアプリでご参加ください(タブレット、スマホはNG)
・マイクを使用したコミュニケーションを行いますので、マイクは必須です。

▼プログラムの流れ
10分 オープニング
30分 Our World Game 操作説明&操作練習
60分 ゲーム体験1
10分 休憩
20分 ゲーム体験2
50分 SDGs講義&ふりかえり
(変更する場合もあります)

▼ゲーム体験イメージ
○プロジェクトを実行しているシーン

○他のプレイヤーと交渉しているシーン

SDGs×LEGO ワークショップ

▼概要
ニュースや雑誌など様々なメディアやイベントで目にすることが増えた SDGs を、探求プログラムとして考えている先生や、企業研修、インターンシップ プログラムのテーマとして考えている人事や経営企画の方などは多いと思いますが、どうすればSDGsのような地球規模課題を世界ゴトではなく、自分ゴトとして考えてもらうことができるのか?という点を悩んでいるのではないでしょうか?

一方的な講義や与えられた課題設定による単なる調べ学習では、SDGsのそれぞれのゴールとゴールの関係性や、社会課題と自分、社会課題と地域、社会課題と自社とのつながりの理解が深まるとは言えません。

本プログラムは、SDGsの基本理念や日本の達成度、先行事例などの講義と、ブロックを活用した対話を通した言語化により、SDGsを「知る」だけでなく、構造的なつながりの理解(わかる)と、自分(たち)にも「できる」ことがあることに気づくことを目的としたプログラムです。

レゴ®シリアスプレイ®とは


2001年にレゴ社の教育事業部門にいたロバート・ラスムセン氏らにより開発されたレゴ®シリアスプレイ®は、 個人や組織の価値観やビジョンといった形のないものを手を動かしながら形にして、新しい気づきを得る思考メソッドです。組織開発や心理学、経験学習などの理論研究がプログラム開発のベースにあり、その根幹には「コンストラクショニズム=手を使った思考」というコンセプトがあります。

・組織の理念創出や浸透
・新しいアイデアの創出
・キャリア開発やキャパシティビルディング
・チームビルディングやリフレクション

など、様々なシーンで使われていて、米国のマイクロソフト社やNASAも採用し、日本国内でも多くの企業や研究機関、教育機関で活用されています。

主体的な人材(アクティブ ラーナー)を育てるために、対話的で構造的なリフレクションをガイドすることは重要ですが、レゴを活用したメソッドは、大きなヒントとなります。PBL、リーダーシップ開発、グローバルリーダー、経験学習、リフレクション、プレイフル・ラーニングなどのキーワードに興味関心のある方は、ぜひお申込みください。

▼プログラム体験イメージ

▼プログラム体験や講師派遣のお問い合せはこちらから

2030SDGsカードゲーム×LEGO ワークショップ

▼プログラム紹介動画

概要・お申込み
---ご注意---
新型コロナウイルスの影響拡大に伴い、「2030SDGs×LEGO ワークショップ」の開催を中止しております。
会場開催の実施が決まりましたら、本ページにて告知いたしますので、しばらくお待ちください。

学校や企業での開催をご希望の場合は、上記「お問い合せフォーム」からご連絡ください。
---------

メディア掲載・作品紹介
▼メディア掲載

朝日新聞:2030SDGsで変える
「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由

記事:SDGs×レゴ®ワークショップ~理想と現実、世界のジレンマを体験

記事:レゴ®ブロックを組合せながら世界を考える
▼参加者の感想や作品
[作品が表現していること]子どもを労働力に使うというカードを絶対に使いたくなく、使わなかったが、それを他の人と交換してしまったが故に、後々そのカードが使われてしまう(子どもが労働力になる未来が訪れる)可能性を残してしまった「後悔」を表現。
[作品が表現していること]富の分配をしている人たちがいる一方で、それに背を向けておしゃべりをする人もいる。世界は、網が張られていたり、低い柵があったり、不平等だったりするけれど、分断されているわけでもなく、なんとなく互いの気配を感じながら共存している。

お問い合わせ
[主催]
こども国連環境会議推進協会
[進行役]
こども国連環境会議推進協会 事務局長
LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ
ワークショップ デザイナー
井澤 友郭
[お問い合わせ窓口]
こども国連環境会議推進協会 事務局
住所:東京都渋谷区上原2-46-9-2F
電話:03-3466-8028
お問合せフォームはこちら
[注意事項]
お申込みやご質問、参加に関する問い合わせ等は、こども国連環境会議推進協会が窓口となります。会場のDNPプラザなどでは、対応しておりませんのでご注意ください。