2019年の活動

SDGs100人カイギ

「SDGs」という言葉を聞いたことがありますか?

2015年9月に国連の「持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、2030年までに「誰ひとり取り残されない世界」の実現を目指した、国際社会共通の17の目標です。

SDGsは、発展途上国だけでなく、先進国が普遍的に取り組むべき目標であることから、政府や教育業界のみならず、企業活動でも注目を集めており、SDGs視点の新規事業開発など、さまざまな取組みが広がっています。

「SDGs100人カイギ」は、2030年までに本気で世界を「変える」ことを目標として、さまざまな活動をしている「100人の話」を起点に、クロスジャンルで、ゆるやかな人のつながりを生むプロジェクトです。

SDGsを起点に、人と人、人と世界とつながってみませんか?

[コンセプト]
・SDGsをテーマに本気(ガチ)で活動をしている面白い人の話を聞く、出会える
・SDGsについて活動をしている人、興味ある人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創る
・肩書や属性ではなく、SDGsや未来に対する「想い」でつながる

[vol.概要]
受付:2019年10月30日(水)18時40分 受付開始
日時:2019年10月30日(水)19時00分~21時30分
会場:DNPプラザ 2F イベントゾーン
住所:東京都新宿区市谷田町1-14-1 DNP市谷田町ビル
アクセス:http://plaza.dnp/access.html

費用:社会人2000円、学生1000円
(参加費、資料代など含みます。会場でお支払ください。)

お申込み:


[vol.1 プログラムの流れ]
テーマ:なぜ、いまSDGsか?SDGsの可能性とは?
20分 オープニング&アイスブレイク
70分 ゲストトーク(1人15分)
・株式会社クレアン 代表取締役 薗田綾子さん
・IGES 都市タスクフォース プログラムディレクター 藤野純一さん
・一般社団法人Think the Earth 理事 上田壮一さん
・こども国連環境会議推進協会 事務局長 井澤 友郭
30分 ゲストトーク リフレクション
30分 ネットワーキング

[vol.1 ゲスト プロフィール]
薗田 綾子(そのだ あやこ)さん
株式会社クレアン 代表取締役
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 事務局長
兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。
1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」を立ち上げ、編集長となる。そのころから、本格的に環境・CSRビジネスをスタート。現在は、大阪ガス(株)、(株)セブン&アイ・ホールディングス、任天堂(株)、明治ホールディングス(株)、ユニ・チャーム(株)、横浜ゴム(株)など延べ約600社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、特定非営利活動法人社会的責任投資フォーラム理事、環境省チャレンジ25キャンペーン関連事業推進委員会委員、内閣府「暮らしの質」向上検討会委員、日経ソーシャルイニシアティブ大賞審査員、また次世代への教育活動として東北大学大学院および大阪府立大学大学院の非常勤講師などを務める。

藤野 純一 (ふじの じゅんいち)さん
1972 年 5 月生まれ、大阪府吹田市育ち、中高は甲陽学院に通学。
東京大学工学系研究科博士課程(電気工学)修了後、2000 年 4 月より国立環境研究所。
AIM(アジア太平洋統合評価モデル)プロジェクトメンバーとして滋賀県、京都市を含む日本・アジアの国・都市を対象とした低炭素社会シナリオ構築・普及に関わる。2016 年 4 月よりクロスアポイントメント制度により地球環境戦略研究機関(IGES)主席研究員/IGES 都市タスクフォース プログラムディレクターを主に勤務。2020 年以降の地球温暖化対策、「環境未来都市」、福島県飯舘村「いいたてまでいな復興計画」、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターの教材開発などに関わる。現在、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 街づくり・持続可能性委員会委員/脱炭素ワーキンググループ座長、ICLEI 日本顧問等
主著書に「低炭素社会に向けた 12 の方策」(日刊工業新聞社)、「みんなの未来とエネルギー」(文溪堂)

上田壮一(うえだ・そういち)
一般社団法人Think the Earth理事/プロデューサー
2001年にThink the Earth設立。以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計wn-1、携帯アプリ「live earth」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年にSDGsの教育普及プロジェクト「SDGs for School」を開始し、書籍『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』を編集・発行した。多摩美術大学客員教授

井 澤 友 郭 (いざわ ともひろ)
こども国連環境会議推進協会 事務局長
1974年生まれ。2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。2016年から国連・持続可能な開発目標(SDGs)に関する理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催している。ファシリテーターとして年間200回ほど登壇し、延べ3万人以上の学生・社会人を育成してきた。

取材記事:朝日新聞「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/


[SDGs100人カイギのルール]
・ゲスト登壇者が100人集まったら、会を解散!
・毎回4名の登壇者×25回開催
・登壇者は1人15分で、自身の活動を自由に表現
・ゲスト登壇者、参加者、運営者など、さまざまな立場の人が実践者を紹介し合う
・ガチ×ゆるさで、SDGs ゴール17「パートナーシップ」の達成の貢献を目指す

[今後の予定]
2019年
9月27日(金) 第0回 キックオフ・イベント
10月30日(水) 第1回 なぜSDGsが必要なのか? ~ SDGsとゴール17
11月27日(水)第2回 街づくり×パートナーシップ ~ ゴール11×17(仮)
12月18日(水) 第3回 未定
2020年
1月29日(水) 第4回 未定
2月26日(水) 第5回 未定
3月25日(水) 第6回 未定

[企画・進行]
こども国連環境会議推進協会
丸善雄松堂株式会社 ほか

[進行役]
こども国連環境会議推進協会 事務局長
LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ
ワークショップ デザイナー
井澤 友郭

[取材記事]
「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/