2019年の活動2020年の活動

[参加者募集]SDGs100人カイギ

「SDGs」という言葉を聞いたことがありますか?

2015年9月に国連の「持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、2030年までに「誰ひとり取り残されない世界」の実現を目指した、国際社会共通の17の目標です。

SDGsは、発展途上国だけでなく、先進国が普遍的に取り組むべき目標であることから、政府や教育業界のみならず、企業活動でも注目を集めており、SDGs視点の新規事業開発など、さまざまな取組みが広がっています。

「SDGs100人カイギ」は、2030年までに本気で世界を「変える」ことを目標として、さまざまな活動をしている「100人の話」を起点に、クロスジャンルで、ゆるやかな人のつながりを生むプロジェクトです。

SDGsを起点に、人と人、人と世界とつながってみませんか?

» SDGs100人カイギのコンセプト
» vol.8 開催概要
» 過去の活動の履歴
» 開催スケジュール
» お問い合わせ窓口

コンセプト

SDGs100人カイギは100人カイギのコラボレーションプログラムとして開催しております。

[コンセプトとルール]
・SDGsをテーマに本気(ガチ)で活動をしている面白い人の話を聞く、出会える
・SDGsについて活動をしている人、興味ある人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創る
・肩書や属性ではなく、SDGsや未来に対する「想い」でつながる
・ゲスト登壇者が100人集まったら、会を解散!
・毎回4名の登壇者×25回開催
・登壇者は1人15分で、自身の活動を自由に表現
・ガチ×ゆるさで、SDGs ゴール17「パートナーシップ」の達成の貢献を目指す

[プログラムの流れ]
25分 オープニング・アイスブレイク
80分 ゲストトーク(1人15分)
30分 ゲストトーク リフレクション・Q&A
15分 クロージング

vol.9 開催概要


テーマ:世界を変える、夏休みの挑戦。
受付:2020年7月29日(水)18時40分 受付開始
日時:2020年7月29日(水)19時00分~21時40分
会場:オンライン開催
形式:ZOOMかYoutube Liveの選択が可能

[費用]
オンライン参加:社会人 1,500円、大学生・院生・専門学生 800円、中高生500円
注記:Peatix経由でお申し込みと決済をお願いします
お申込み:https://sdgs100vol9.peatix.com/


[ゲスト プロフィール]
高 橋 尚 也(たかはし なおや)さん
日本科学未来館 科学コミュニケーター
2017年より現職。日本科学未来館において、SDGsワークショップの開発やイベント企画など、持続可能性に関する科学コミュニケーションを実践している。
個人として、留学先のスウェーデンの環境教育を日本の教育機関で実践活動を行う。学校と協力し長期的なカリキュラムを共創し、出前授業を行うとともにその効果についての学会発表など理論研究を繰り返している。
ESDや環境教育に関する委員会の委員や、日本ESD学会 若手の会の設立などの活動を通して、多様な主体によるパートナーシップの実行がESDを加速することを信じ活動している。

松 浦 麻 子(まつうら あさこ)さん
WWFジャパン オフィサー
コンサルタント、科学館スタッフを経て現職。
机上のお勉強になってしまっている環境問題を、より自分事に感じ、考えてもらえるように、と開発したプログラム「においでめぐる動物園ーくんくんPlanetに出かけよう」が2019年度グッドデザイン賞を受賞。
WWFジャパンでの活動を軸にしつつも、大学の非常勤講師、地方科学館での科学教室などを通じて、社会に対して自ら課題感を持ち、解決しようと考える次世代を育成する活動を展開中。

丸 山 克 志(まるやま かつし)さん
サンシャイン水族館 館長
1964年生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業の後、株式会社サンシャインエンタプライズに入社。飼育・展示スタッフとして魚類を中心に担当。1991年のしながわ水族館オープンや、2011年のサンシャイン水族館全館リニューアに携わり、2015年からサンシャイン水族館館長に就任。
2006年からサンシャイン水族館が沖縄県恩納村と一緒に進めているサンゴを守る「サンゴプロジェクト」をスタート。水族館で育て、殖やしたサンゴを海へ還す「サンゴ返還プロジェクト」と、沖縄の海でサンゴを育て、産卵によりサンゴを殖やす「サンゴ礁再生プロジェクト」の2つを推進している。
サンゴプロジェクト
https://sunshinecity.jp/file/aquarium/coral_project/

藤 元 明(ふじもと あきら)さん
アーティスト
1975年東京生まれ。東京藝術大学美術学部大学院デザイン専攻修了。FABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学先端芸術表現科非常勤助手を経てアーティストとして活動。都市における時間的/空間的余白を活用するプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。人間では制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々な表現手法で作品展示やアートプロジェクトを展開。主なプロジェクトに「NEW RECYCLE®」、広島-New Yorkで核兵器をテーマに展開する「Zero Project」など。2016年より開始した「2021」プロジェクトは現在も進化中。
Gallery A4 “陸の海ごみ -The Marine

https://vimeo.com/akirafujimoto

過去の活動の履歴


[ゲスト プロフィール]
古 賀 義 章(こが よしあき)さん
講談社 海外事業戦略部 担当部長
1989年に講談社入社。週刊誌の記者・ 編集者を経て、COURRIER JAPON(クーリエ・ジャポン)創刊編集長、日印共同製作アニメ「スーラジ ザ・ライジングスター」(インド版「巨人の星」)、クリーン・ インディアに貢献する絵本プロジェクト(JICAとの連携事業) 、「もったいないばあさんプロジェクト」などを企画・ プロデュース。)

土 居 健 太 郎(どい けんたろう)さん
環境省 環境再生・資源循環局 総務課課長
北海道生まれ。1990年 厚生省に入省。
環境省地球環境局国民生活対策室室長、 総合環境政策局環境影響評価課課長補佐、廃棄物・ リサイクル対策部産業廃棄物課課長補佐、水・ 大気環境局大気生活環境室室長、 地球環境局低炭素社会推進室室長、地球環境局地球温暖化対策課課長、福島地方環境事務所所長。
2018年より、環境省 環境再生・資源循環局 総務課課長(現職)。

花 岡 薫(はなおか かおる)さん
東京放送ホールディングス
経営企画局経営戦略部 担当部長
1987年にTBSに入社。ラジオの情報番組のディレクターを経て、1992年にテレビの報道局に異動。20年以上に渡って、記者として、政治・経済の分野を中心に取材してきた。2018年から現部署で、社内外と連携しSDGsに関するさまざまな取り組みの推進に携わっている。2人の子どもの母。

矢 萩 陽 子(やはぎ ようこ)さん
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
サステナビリティ推進室 環境推進
2015年に中途採用で当社に入社し、2019年よりサステナビリティ推進室 環境推進チームに所属。セブン&アイグループの環境宣言「グリーンチャレンジ2050」に則した取り組みとして、廃プラスチック対策をメインに担当しています。具体的には、ペットボトル回収機の取り組みではボトルtoボトルを推進しており、今年もさらに拡大を予定している。また今年5月には食品ロス削減のため「エシカルプロジェクト」を開始。身近な存在のコンビニエンスストアが、資源の大切さや海洋プラスチックごみの削減などについて考えるきっかけの場となり、お客様や市民の方と共に取り組める仕組みを作っていきたいと考えている。



[ゲスト プロフィール]
小野瀬 悠里(おのせ ゆうり)さん
新宿区立西戸山小学校 教諭
元・江東区立八名川小学校 特色主任
東京都の公立小学校教員。教員歴は9年目。大学卒業後に江東区立八名川小学校へ赴任し、当時の学校長・手島利夫氏(日本ESD学会副会長)のもと教員としてのキャリアをスタートした。学級担任の傍ら、学校の特色ある教育活動として掲げられた「俳句」や「ESD」に関する主任である「特色主任(当時は俳句・ユネスコ主任)」を数年間務めていた。八名川小学校は2017年に「第1回ジャパンSDGsアワード」パートナーシップ賞を受賞。ACCUより出版された『変容につながる16のアプローチーSDGsを活かした学校教員の取り組みー』において、八名川小学校での取り組みについてまとめ、寄稿している。

山本 崇雄(やまもと たかお)さん
新渡戸文化学園中学高等学校 英語科教諭
東京都立中高一貫教育校を経て2019年度より現職。他に横浜創英中高、日本パブリックリレーションズ研究所、 アルクテラス、ゲイトなど複数の学校、企業でも活躍。Apple Distinguished Educator、Certified Facilitator of LEGO® SERIOUSPLAY® method and materialsとしても活動。自律型学習者を育成する教育デザインを広げるため講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。

五島 希里(ごとう きさと)さん
港屋株式会社 代表取締役社長
大学の卒業論文でESD(Education for Sustainable Development)を研究・執筆。学生時代にユニセフ、海外の孤児院でインターン等を経て2社で勤務。ESDを具現化するため「一人ひとりの『挑戦のストーリー』を支える環境をつくる」ことを使命とする港屋設立。
中高生がプロジェクト創出を通じて社会を見つめる視点を養い、ゼロから価値を生む力を育み、同時に学校の奨学金も創出するクラウドファンディング「スカラシップヤード」立ち上げ。個人想いと社会課題の接点を見出す「Driving Question」プログラムを考案し、ミャンマー、イギリスなどでも展開。ビジネスコーチ歴10年。

永田 佳之(ながた よしゆき)さん
聖心女子大学現代教養学部教授
聖心女子大学グローバル共生研究所副所長
1962年生まれ。2004年、国際基督教大学大学院教育学研究科博士号取得。国立教育政策研究所、ペラデニヤ大学(スリランカ)客員研究員などを経て、07年から現職。「豊かな教育社会とは」をテーマに、ESD、国際理解教育、多文化共生、オルタナティブ教育、ホリスティック教育、国際比較教育などに取り組む。アジア学院評議員、フリースペースたまりば理事なども務める。

「誰も置き去りにしない」学びの場 持続可能な未来はここから始まる
https://miraimedia.asahi.com/tamariba/



[ゲスト プロフィール]
小原 愛(おはら あい)さん
一般社団法人Japan Innovation Network ディレクター
野村総合研究所の研究員、CSR推進室長、広報課長を務めた後、国連開発計画(UNDP)の民間連携コンサルタントを経て、2016年にJapan Innovation Network(JIN)に参画。JINがUNDPと共同で立ち上げた、SDGsをイノベーションの機会と捉え、日本企業の技術・ノウハウで世界中の課題の解決とSDGsの達成を目指す、オープンイノベーションプラットフォーム「SDGs Holistic Innovation Platform (SHIP)」の企画・運営責任者を務める。

冨田 洋史(とみた ひろし)さん
株式会社クレアン ゼネラルマネジャー
大学卒業後、コンサルティング会社に就職。その後、ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程を経て、株式会社クレアンに入社し、大手企業のCSR/サステナビリティに関するコンサルティングに従事。多くの企業のSDGsに関するアドバイスを行う。2014年より、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン内のSDGsに関する分科会の幹事として対して企業が何をできるかについて、民間企業だけでなく、日本政府・NGO/NPOなどと連携して検討を重ねる。また、SDGsに対して想いのある人を集めてディスカッションをする会合を開くなど、パートナーシップの推進に携わる。

柴田 陽子(しばた ようこ)さん
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターアドバイザリー
発展途上国や地方創生など社会課題の解決のために、外部者であるコンサルタントが何ができるのか日々悩みつつ、SDGs推進について邁進中。
最近は、民間企業・団体と公的機関を結び付けることや、効果的なSDGsに関われるプラットフォームの構築に取り組む。主な業務として、国際協力・海外進出支援・ODA事業を実施。特に、STI(Sience, Technology and Inovtion)を用いた社会課題の解決に注力。官民連携を重視し、国内外でのPPP/PFI関連業務に従事。南アジアやアフリカ等のプロジェクト多数。
また、環境・資源管理分野においては、農林業や森林保全・砂漠化対処業務に携わる。農学国際修士。

新田 英理子(にった えりこ)さん
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長
高校卒業まで富山県高岡市で過ごし、大学時代は京都へ。東京の民間企業の社員教育部門に3年半勤務。退職後環境NPOなどでの嘱託スタッフやボランティアを経て98年4月より日本NPOセンターに勤務。2014年8月から2017年3月まで事務局長。2017年4月から2019年3月まで、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークと日本NPOセンターを兼任。主にNPOに関する相談、研修、全国大会などの企画・運営とNPO法人制度に関するアドボカシー事業を行ってきた。現在は、パートナーシップが最大限発揮されSDGsが達成されることを目指し、活動中。
他に、京都精華大学評議員、STI For SDGs選考委員、等



[ゲスト プロフィール]
市川 望美(いちかわ のぞみ)さん
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
1972年生まれ、東京都江戸川区出身、世田谷区在住
青山学院女子短期大学卒業後、IT系企業へ入社。2002年長男出産後、育児休業を取得したのち退職。2003年に長女を出産し、年子2人の育児をしながら“当事者発信型・循環型”の子育て支援に従事。NPO 法人せたがや子育てネット理事、アミーゴプリュス合同会社代表社員などを経験。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。2011年8月「ここちよく暮らし、はたらくための拠点」として”cococi”Coworking Space立ち上げ、2012年非営利型株式会社Polaris設立。2016年からは日々の実践と学びを統合するために立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に進み、2018年3月修了。修士論文は「半分幸せの考察―選択における個人と社会の関係性」。

小川 孔一(おがわ こういち)さん
HAPPY WOMAN 代表
一般社団法人ウーマンイノベーション 代表理事
HAPPY WOMAN株式会社 代表取締役
HAPPY WOMAN実行委員会 実行委員長
広告制作会社、株式会社マイナビを経て2015年より起業。一般社団法人ウーマンイノベーションを設立。
2017年より国連が制定している「国際女性デー」イベント『HAPPY WOMAN FESTA』を立ち上げ、2018年には全国展開スタート。企業コンサルティング、マーケティング、研修など幅広く活躍中。ヨーロッパで発行のフランスの月刊誌「ZOOM JAPON」の【明日の日本を創る50人】にも選出された。

浅見 悦子(あさみ えつこ)さん
主婦の友社 オトナサローネ編集長
RayやS Cawaii!などの女性誌を歴任し、「自分らしく自由に自立して生きる」をメッセージとして、働く女性のwebメディアOTONA SALONEを2016年に立ち上げる。
幸せの尺度は人それぞれ。自分の幸せは自分で決める。自分で選ぶ。そんな女性たちを応援するため、アラフォーからのキャリア女性の本音とリアルや新しい価値観を伝える記事を執筆、編集したり、イベント登壇などをしている。
連載「40代編集長の婚活記」が人気となり書籍『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』(小学館)を発売。婚活コラムニスト。

羽生 祥子(はぶ さちこ)さん
『日経xwoman』総編集長
『日経doors』編集長
1976年生まれ。京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。編集工学研究所で松岡正剛に師事し『千夜千冊』等に関わる。2005年現日経BP入社。12年『日経マネー』副編集長。13年『日経DUAL』を企画立案し創刊編集長に。19年『日経xwoman』プロジェクトを立ち上げ、『日経xwoman』総編集長、『日経doors』編集長。15年、19年内閣府少子化対策大綱有識者、16年~厚生労働省イクメンプロジェクト委員、17年~京都府「未来を考える円卓会議」メンバー、内閣府「子供と家族・若者応援団」表彰選考委員、19年東京都「子育て応援とうきょう会議」構成委員。早稲田大学、中央大学、昭和女子大「キャリアデザイン」等のゲスト講師。企業研修・TV・セミナー等に多数出演。



[ゲスト プロフィール]
飯山 智史(いいやま さとし)さん
EMPOWER Project 共同代表
東京大学医学部健康総合科学科4年在学中。2016年に文化・芸術を通して東京大学と国連をつなげる学生団体「UNiTe」創設。2017年には持続可能な開発目標(SDGs)が目指す「誰一人取り残さない」世界実現のため、従来の当事者マークとは逆転の発想で「協力者カミングアウト」を進める「EMPOWER Project」をスタート。「マゼンタ・スター」をシンボル・マークとするこの活動は、国連NY本部で好事例として取り上げられた他、UNICEF、UNU、WFPのイニシアチブでも発表。企業や行政、地域社会など、様々なステークホルダーとパートナーシップを結びながら進めている。

和田 恵(わだ めぐみ)さん
SDGs-SWY 共同代表
グローバル・ローカルを行き来しながら、持続可能な社会を探るミレニアル世代。「キャンパスSDGs」プロジェクトを主導し、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内SDGs認知度を2割から8割まで上昇させる。国連ハイレベル政治フォーラムに参加する傍ら、北海道下川町SDGs推進アンバサダーとして地域でも活動。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。
取材記事:朝日新聞Globe+「ポストSDGsを見据えてミレニアル世代に情報を発信」
(2018年12月6日)
https://globe.asahi.com/article/11989438
朝日新聞「キャンパスにステッカー2500枚、世界の課題知るため」
(2017年4月17日)
https://www.asahi.com/articles/ASK4F6HNPK4FULZU00Y.html

山口 由人(やまぐち ゆうじん)さん
SustainableGame代表
2004年生まれ。生まれて5ヶ月でフランクフルトに渡り、3歳の時にデュッセルドルフへ移住。5歳の時に日本に帰国し、小学校1年生の冬にミュンヘンへ移住。先進国であるドイツの経済格差や難民問題等の様々な社会課題を間近で感じながらも何もできない無力感の中、中学受験の際に日本に帰国し、聖学院中学校へ入学。授業を通してSDGsと出会い、中高生のSDGs実現のための行動への壁を壊すため学生団体SustainableGameを設立。中高生のSDGsアクションへの支援や「SDGs」と「起業」を実践的に学べるイベント「課題発見DAY」や企業とSDGsを軸とした新規事業開発をする「課題発見DAY-Plus-」等、これまでに計6回のイベントの企画開催を行なっている。

須藤 あまね(すどう あまね)さん
環境パートナーシップオフィス等次世代運営委員
Youth Econet 運営員
2000年生まれ、現在19歳。北海道出身。中学3年生で初めて訪れたアメリカ留学体験を機に「多様性の楽しさ」に気づき高校入学後3年間「共生」をテーマに日本国内や国連本部やタイを訪ね、環境問題、貧困格差問題、持続可能性、SDGsを学ぶ。その後、これまでに得た学びを多くの人に共有し、共に楽しく行動を起こし持続可能な社会を創るために、高校3年次に北海道でSDGsの普及啓発活動を始める。これまで、北海道・東京、様々な場所で行政・企業・地域・NPO・学生を巻き込み「ドキドキ・ワクワク」をモットーに持続可能な社会の実現に向け講演やイベントなどを行なっている。現在、聖心女子大学現代教養学部に在学中。



[ゲスト プロフィール]
関 龍 彦(せき たつひこ)さん
株式会社講談社
FRaU 編集長 兼 プロデューサー
1964年生まれ。
’83年、早稲田大学第一文学部入学。’87年、株式会社講談社入社。
『ViVi』『FRaU』の編集者を経て、’97年、日本で初めてのビューティ専門誌『VOCE』創刊のため新雑誌準備室へ。’04年より6年間、同誌編集長。’09年には、VOCEのTV版『BeauTV〜VOCE』(テレビ朝日)をスタート。’10年より『FRaU』編集長。

蛭子 彩華(えびす あやか)さん
一般社団法人TEKITO DESIGN Lab 代表理事・クリエイティブデザイナー
群馬県前橋出身の二児(3歳と1歳)の母。2015年、夫のチリ駐在への帯同をきっかけにデザイナー活動を始める。学生時代から「社会的課題を学生の柔軟な発想と、ビジネスの手法で解決すること」を指針にして、バングラデシュでの雇用創出と日本の伝統の再興を目的として活動する学生団体(次世代人財塾 適十塾・てきとじゅく)に所属。2016年、適十塾を母体にした法人を設立し、「現代の社会課題を、デザインとビジネスの循環の仕組みで解決する」を軸に事業を展開している。
月刊「マーケティングホライズン(公益社団法人日本マーケティング協会発行)」 編集委員

関根 健次 (せきね けんじ)さん
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(米国)。
大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て約1年、21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。

河野 絵美佳(こうの えみか)さん
FSCジャパン マーケティング&広報担当
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科木工専攻卒業。
在学中にFSC認証と出会い、2013年よりFSCジャパンに入職。日本国内の企業・生活者に向けたFSC認証の普及を目指し、企業、教育関係者、学生、NGO等と連携しながら、啓発活動や広報活動に携わる。

開催スケジュール

2019年9月27日(金)第0回 キックオフ・イベント


2019年10月30日(水)第1回 なぜSDGsが必要なのか? ~ SDGsとゴール17


2019年11月27日(水)第2回 持続可能なまちづくり


2019年12月18日(水)第3回:世界を変える、はじめかた。


2020年1月29日(水)第4回:世界を変える、ユースの挑戦


2020年2月26日(水)第5回:ジェンダーギャップ121位からの挑戦


2020年4月22日(水)第6回:世界を変える、プラットフォームによる挑戦(仮)
2020年5月27日(水)第7回:世界を変える、教育のの挑戦(仮)

お問い合わせ窓口
[企画・進行]
こども国連環境会議推進協会・丸善雄松堂株式会社 ほか
[進行役]
こども国連環境会議推進協会 事務局長
LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ
ワークショップ デザイナー
井澤 友郭


[取材記事]
「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/

[お問い合わせ窓口]
こども国連環境会議推進協会 事務局
住所:東京都渋谷区上原2-46-9-2F
電話:03-3466-8028
お問合せフォームはこちら
[注意事項]
お申込みやご質問、参加に関する問い合わせ等は、こども国連環境会議推進協会が窓口となります。会場のDNPプラザでは、対応しておりませんのでご注意ください。