2019年の活動2020年の活動2021年の活動イベント情報

[参加者募集]SDGs100人カイギ

「SDGs」という言葉を聞いたことがありますか?

2015年9月に国連の「持続可能な開発サミット」で採択された持続可能な開発目標(SDGs:Sustainable Development Goals)は、2030年までに「誰ひとり取り残されない世界」の実現を目指した、国際社会共通の17の目標です。

SDGsは、発展途上国だけでなく、先進国が普遍的に取り組むべき目標であることから、政府や教育業界のみならず、企業活動でも注目を集めており、SDGs視点の新規事業開発など、さまざまな取組みが広がっています。

「SDGs100人カイギ」は、2030年までに本気で世界を「変える」ことを目標として、さまざまな活動をしている「100人の話」を起点に、クロスジャンルで、ゆるやかな人のつながりを生むプロジェクトです。

SDGsを起点に、人と人、人と世界とつながってみませんか?

» SDGs100人カイギのコンセプト
» 2021年の開催概要:vol.14~
» 2020年の開催履歴:vol.4~13
» 2019年の開催履歴:vol.0~3
» お問い合わせ窓口

コンセプト

SDGs100人カイギは100人カイギのコラボレーションプログラムとして開催しております。

累計ゲスト数:52人
累計参加者数:1,369人

[コンセプトとルール]
・SDGsをテーマに本気(ガチ)で活動をしている面白い人の話を聞く、出会える
・SDGsについて活動をしている人、興味ある人をつなぎ、ゆるやかなコミュニティを創る
・肩書や属性ではなく、SDGsや未来に対する「想い」でつながる
・ゲスト登壇者が100人集まったら、会を解散!
・毎回4名の登壇者×25回開催
・登壇者は1人15分で、自身の活動を自由に表現
・ガチ×ゆるさで、SDGs ゴール17「パートナーシップ」の達成の貢献を目指す

[プログラムの流れ]
25分 オープニング・アイスブレイク
80分 ゲストトーク(1人15分)
30分 ゲストトーク リフレクション・Q&A
15分 クロージング

2021年の開催概要


テーマ:世界を変える、ゲームと学びの挑戦。
受付:2021年1月27日(水)18時40分 受付開始
日時:2021年1月27日(水)19時00分~21時45分

▼会場:オンライン開催
リアルタイム参加か動画視聴のいずれかを選択してください。
動画の視聴は、Live配信だけでなく後日の視聴も可能です。
原則、プログラム終了後3週間公開しています。

▼費用
社会人 1,500円、大学生・院生・専門学生 800円、中高生500円
注記:Peatix経由でお申し込みと決済をお願いします
お申込み:https://sdgs100vol14.peatix.com/view

▼概要
『教育とは、世界を変えるために用いることができる、最も強力な武器である。』
- ネルソン・マンデラ -

SDGsの目指す「誰一人、取り残されない世界」の実現に向けて、私たちの世界を変える(=Transform)ためには、教育が強力な武器と言えます。

一方で「勉強」というものに対して「やりたくない」「言われてやる」というイメージを持っている人は学生に限らず社会人にも多く、特にSDGsのような様々な要因が複雑に絡み合う地球規模課題を、世界ゴトではなく自分ゴトとして捉えるためには、一方通行型の講義だけでは難しく、体験を通した深い学びの場を実現することが重要になります。

そこで本プログラムでは、学習者が楽しみながら夢中になって学び、学習効果の高い手法として注目されている「ゲーミフィケーション」を活用した教育ゲームの開発者の方にご登壇いただき、SDGsをテーマに主体的・対話的に深く学ぶための様々な仕掛け、設計や狙いについて、ご紹介いただきます。

▼こんな人におすすめ
「ゲームを体験しながら学ぶ効果とは?」
「思わず楽しむ、熱中してしまう仕掛けとは?」
「それぞれのゲームの違いは?」
など、SDGsを学ぶ教育プログラムや教材開発に興味関心のある方は、ぜひご参加ください!

▼ゲスト プロフィール
福 井 信 英(ふくい のぶひで)
株式会社プロジェクトデザイン 代表取締役
慶應義塾大学商学部卒業後、コンサルティング会社勤務、人材ベンチャー企業でのマネジャー経験を経て地元富山にUターン。2010年、株式会社プロジェクトデザインを設立。ビジネスゲームの制作・提供を通じ、人材育成・組織開発・社会課題解決に取り組む。これまで開発したビジネスゲームは150を数え、国内外の企業・公的機関に広く利用されている。英語版、中国語版、ベトナム語版等多国語への翻訳も多数。開発に携わった代表的なビジネスゲームは、2030SDGs、The商社、SDGs de 地方創生など。1977年生まれ。家では3人の娘のパパ。
○システム思考でSDGsを学べる「2030SDGs」
https://imacocollabo.or.jp/blog/story/
○地方創生をカードゲームで考える「SDGs de 地方創生」
https://www.projectdesign.co.jp/product/sdgslocal
○ビジネスの文脈でSDGsに取り組む「SDGs アウトサイドイン カードゲーム」
https://www.projectdesign.co.jp/product/Sdgs-outside-in

児 玉 渉(こだま わたる)さん
一般社団法人 未来技術推進協会
グラフィック デザイナー
1989年北海度札幌市生まれ。北海道大学 大学院情報情報科学研究科卒。
一般社団法人 未来技術推進協会/シンギュラリティ・ラボのグラフィックデザイナー。2018年よりSDGsの事例を楽しみながら学べるボードゲーム「Sustainable World BOARDGAME」のデザインと制作を担当。ボードゲームを通したSDGs普及に携わる。現在は各都道府県のボードゲームファシリテーターと連携して、地方のSDGs事例を集めた地方版を開発中。
2020年3月 「Sustainable World BOARDGAME」がソーシャルプロダクツ・アワード ソーシャルプロダクツ賞を受賞
(一社)未来技術推進協会
https://future-tech-association.org/
社会課題を自分ゴト化する体験型ゲーム「Sustainable World BOARDGAME」
https://future-tech-association.org/sdgs-activity/

金沢工業大学 SDGs推進センター長
経営情報学科准教授 平本 督太郎さん
メディアデザイン博士(慶応義塾大学)。2016年末まで野村総合研究所(NRI)にて経営コンサルタントとして活躍。日本政府・国連機関等と共に、MDGs/気候変動対策に貢献するビジネスの推進政策の立案、民間企業に向けた事業創造支援を行い、社長賞を受賞。
金沢工業大学着任後、現場統括として第1回ジャパンSDGsアワード(官房長官賞)受賞、顧問として会宝産業の第2回ジャパンSDGsアワード(外務大臣賞)受賞に大きく貢献する。
一般社団法人BoPグローバルネットワーク・ジャパン代表理事、文部科学省ユネスコ未来協創プラットフォームコアメンバー、NHK中部地方放送番組審議会委員他、日本政府・自治体のSDGs関連の各種委員を歴任。
SDGsの達成に向けたアイデア創出カードゲーム「THE SDGs アクションカードゲーム X(クロス)」
参考:https://www.kanazawa-it.ac.jp/sdgs/education/application/game-1.html

(4人目の登壇者 調整中)

2020年の開催履歴:vol.4~13

○参加人数:94人○

○ゲスト プロフィール
大 塚 桃 奈(おおつか ももな)さん
株式会社BIG EYE COMPANY
Chief Environmental Officer(CEO)
1997年生まれ。「トビタテ!留学JAPAN」高校生コース1期生・大学生コース8期生。高校3年生のロンドンファッション留学をきっかけに、服を取り巻く社会問題に気づく。国際基督教大学卒業後、徳島県・上勝町へ移住し、2020年5月30日にグランドオープンした環境型複合施設「上勝町ゼロ・ウェイストセンターWHY」に新卒で就職。現在、山あいにある人口1,500人ほどの小さな町で、ごみと向き合う日々を過ごす。
上勝町ゼロ・ウェイストセンター
https://why-kamikatsu.jp/

小 柳 佑 衣 子(こやなぎ ゆいこ)さん
株式会社教育と探求社 創発部 マネージャー
2015年成蹊大学大学院文学研究科修了。音楽劇における身体性が研究テーマ。
修了後、大手予備校の研究課に新規立ち上げメンバーとして参画し、主に英語科における教材開発や新ブランドの立ち上げ、および講師育成に従事。
2017年教育と探求社に入社。企業のCSVやSDGs推進等を行う教育ソリューション事業部を経て、2020年より創発部マネージャー。企業と教育を繋ぐ新規プロジェクト、地域活性を教育現場起点で行うプロジェクト等のマネジメントと、企業向け研修事業を担当。プライベートでは、2006年から個人個人の創造性や個性を重視する英語の歌の教室を展開。6歳から60代まで幅広い年代にレッスンを提供している。
クエストエデュケーション
https://eduq.jp/for-business/edu-csr/

藤原 啓一郎(ふじわら けいいちろう)さん
キリンホールディングス株式会社 CSV戦略部 シニアアドバイザー
1983年に立命館大学理工学部電気工学科卒。
大手機械メーカーに生産設備エンジニアとして入社。1990年キリンビール㈱入社後は、主に生産システム開発を担当し、2003年に物流部門の企画担当として環境・安全・品質を担当。2006年にキリンビール㈱社会環境室に着任後以降一貫してグループの環境企画を担当。2012年にはキリンホールディングス㈱グループ環境担当主査として長期環境ビジョンの策定、スリランカ紅茶農園へのレインフォレスト・アライアンス認証取得支援、紙容器のFSC化、若年層向けワークショップなどを立案・担当。また、ESGの環境も主担当として推進。2019年より現職。2017年~2018年環境省環境報告ガイドライン検討会委員。2020年TCFD業種別ガイダンス検討委員。
キリン・スクール・チャレンジ
https://www.kirin.co.jp/csv/eco/schoolchallenge/

石 井 友 理(いしい ゆうり)さん
株式会社ユーグレナ 経営戦略部 経営企画課
早稲田大学商学部卒業(Boston University へ1年間の交換留学)。
コニカミノルタ株式会社の経理部に新卒入社、連結決算を担当。
PwCコンサルティング合同会社へ転職、大企業における戦略策定~実行を経験。
2019年11月ユーグレナ入社。ユーグレナ・フィロソフィーであるSustainability First(サステナビリティ・ファースト)の社内外への浸透やESGに関する取り組み(ユーグレナ商品からペットボトルを全廃、ゼロウェイスト、自然エネルギーの導入)を実施。
現在はサステナビリティ推進およびIRの主担当として投資家とコミュニケーション形成を行う他、M&Aのサポート業務にも従事。
https://www.euglena.jp/


○参加人数:94人

○ゲスト プロフィール
中 石 和 良(なかいし かずひこ)
一般社団法人サーキュラーエコノミー・ジャパン 代表理事
松下電器産業(現パナソニック)、富士通・富士電機ジョイントベンチャー企業で経理財務・経営企画部業務に携わる。その後、2013年にBIO HOTELS JAPAN及び株式会社ビオロジックフィロソフィを設立。欧州ビオホテル協会との公式提携により、ホテル&サービス空間のサステナビリティ認証「BIO HOTEL」システム及び持続可能なライフスタイル提案ビジネスを手掛ける。2018年、サーキュラーエコノミー・ジャパン創設。代表理事として、日本での持続可能な経済・産業システム「サーキュラー・エコノミー」の認知拡大とシステム移行に努める。
著書「サーキュラー・エコノミー:企業がやるべきSDGs実践の書」ポプラ社
https://www.circulareconomy-japan.com

瀬 戸 啓 二(せと けいじ)さん
花王株式会社 研究開発部門 研究戦略・企画部 主席研究員
1997年に鐘紡株式会社(現在の株式会社カネボウ化粧品)に入社し、化粧品の研究企画を担当。2019年より、花王株式会社にて、「リサイクリエーション」活動のリーダーを担当。リサイクリエーションとは、使い終えたものを再び資源に戻す「リサイクル」と、新たに価値を創造する「クリエーション」を合わせることで、従来のような同じモノに戻すのではなく、より楽しいモノ・よりよいモノを創り出す、アップサイクルのこと。「使ったら、捨てる。このあたりまえを変えたい。」のコンセプトのもと、多くのステークホルダーのみなさんと、洗剤やシャンプー等のつめかえパックのリサイクリエーション活動を推進中。
https://www.kao.com/jp/environment/lca/20/

田 畑 誠 一 郎(たばた せいいちろう)さん
ソニー株式会社 知的財産センター知的財産インキュベーション部ストラテジーGp
技術・サステナビリティ推進リーダー
ソニー入社後、バイオマスを用いたリチウムイオン電池材料の研究開発に従事。その過程で、米の籾殻を原料とした、水や空気の浄化が可能な新素材「トリポーラス™」を開発。毎年世界で1億トン以上棄てられていている籾殻に、新たな機能価値を持たせることで、社会課題の解決とサーキュラーエコノミーの実現を目指す。現在「呼び込み型のイノベーション」によるトリポーラスの社会実装を推進中。公益社団法人発明協会の平成26年度全国発明表彰にて「21世紀発明奨励賞」受賞。
http://www.sony.co.jp/triporous

池 田 亮 平(いけだ りょうへい)さん
株式会社アドレス 事業開発マネジャー
東京大学文学部在学中、NPO法人アイセック・ジャパンで 人事責任者。2003年より株式会社リンクアンドモチベーションにてコンサルティングと経営企画。2008年よりソニー生命保険株式会社にてライフプランナーを約10年。2018年に独立後は、フィナンシャルプランニングと併せて、 非金銭資本を重視したライフデザインを実践しながら提供。 現在は株式会社アドレスで事業開発マネジャーも務める。
座右の問いは「これからの時代の”豊かさ”とは何か?」。行きつけADDress拠点は南房総。妻と息子とマンガが好き。
https://address.love/


○参加人数:80人

○ゲスト プロフィール
池 田 真 隆(いけだまさたか)
株式会社オルタナ 取締役
「オルタナS」編集長
2010年立教大学2年の時に学生インターンとして「オルタナS 」の立ち上げにかかわる。2012年立教大学文学部卒業後、株式会社オルタナ入社、田原総 一朗氏や村上世彰氏など400人以上の著名人や経営者にインタビュー、2017年オルタ ナS編集長に就任、2018年環境省の社会起業家支援事業「TJラボ」の立ち上げに かかわる。2020年株式会社オルタナ取締役に就任、現在に至る。
日本経済新聞社から初となるSDGsをテーマにした就活本「就活 NEXT未来を変える会社 2020年度版」の編集を手掛ける。
Jリーグ シャレン!アウォーズ選考委員/社会福祉HERO’S TOKYO 最終審査委員/日本財団学生ボランティアセンター主催PR力コンテスト「v-1 」審査委員など。
『就活NEXT未来を変える会社 2020年度版』
書籍リンク:https://honto.jp/netstore/pd-book_29334450.html

吉 田 和 彦(よしだかずひこ)さん
株式会社宣伝会議 第一事業部 執行役員
99年宣伝会議入社、乳がんの早期発見と早期検診を促すピンクリボンデザイン大賞(2004年~)、宣伝会議のセミナー事業の草分けとなるインターネットマーケティングフォーラム(2006年~)、オンラインビデオのコンテストBrain Online Video Award(2012年~)など営業職を通じて様々な企画を立ち上げ、現在まで継続した企画になっている。
2008年営業部長、2012年執行役員。現在は営業推進部・中部本部部長を兼務。2015年地域活性化事業である佐世保市九十九島プロジェクトにてグッドデザイン賞受賞。2016年アート×地域活性プロジェクト Saga Dish & Craftにて自走式の地域活性モデルを手掛ける。2017年福岡県春日市、2018年佐賀県武雄市で市民参加型ブランディングプロジェクトを手掛ける。
2019年には子どもから大人まで社会課題を解決するためのアクションを促すプロジェクト「SDGs未来会議」や「未来の授業 私たちのSDGs探究BOOK」の出版をを立ち上げた。
書籍リンク:https://honto.jp/netstore/pd-book_29961146.html

高 木 超(たかぎこすも)さん
SDGs-SWY共同代表
『SDGs ×自治体 実践ガイドブック』著者
1986年東京都生まれ。NPO等を経て、2012 年から神奈川県大和市役所の職員として住民協働等を担当。17年9月に退職・渡米し、「自治体における SDGs のローカライズ」に関する研究を行う。19年4月から慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任助教、19年9月から国連大学サステイナビリティ高等研究所いしかわ・かなざわオペレーティング・ユニット リサーチ・アソシエイトとしても活動するほか、鎌倉市SDGs推進アドバイザー、能登SDGsラボ連携研究員も務める。著書に「SDGs ×自治体 実践ガイドブック 現場で活かせる知識と手法」(学芸出版社)。
「まちの未来を描く!自治体のSDGs」(学陽書房)。
書籍リンク:https://honto.jp/netstore/pd-book_30055448.html
https://www.cosmo-takagi.com/

河 口 真 理 子(かわぐちまりこ)さん
立教大学特任教授
『SDGsで「変わる経済」と「新たな暮らし」』著者
書籍リンク:https://honto.jp/netstore/pd-book_30517136.html
不二製油グループ本社CEO補佐
大和総研 特別アドバイザー
一橋大学大学院修士課程修了(環境経済専攻)。2020年3月まで大和総研にて、 サステナビリティの諸課題について、企業の立場(CSR), 投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費) の分野で20年以上調査研究、提言活動を行ってきた。現職では、 サステナビリティ学についての教育と、エシカル消費、 食品会社のエシカル経営にかかわる。アナリスト協会検定会員、 国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事、 NPO法人・日本サステナブル投資フォーラム共同代表理事。 エシカル推進協議会理事、WWFジャパン理事。 環境省中央環境審議会臨時委員、)経済産業省 家電リサイクルにかかわる審議会、長野県環境審議会専門委員、 著書「ソーシャルファイナンスの教科書」生産性出版、「 SDGsで『変わる経済』と『新たな暮らし』」生産性出版


○参加人数:104人

○ゲスト プロフィール
甲 斐 歩 野 香(かい ほのか)さん
ハンガー・フリー・ワールド 伝えるボランティア
関西外国語大学2回生
関西外国語大学英語国際学部に在学。笑顔の溢れる世界を残すため、今私にできること、伝えることから始めようと、2020年7月より特定非営利活動法人ハンガー・フリー・ワールドの“伝えるボランティア”として活動。
ブログサイト『note』で、大学生目線から食料問題に関する情報発信を行う。また、伝えるボランティアの一員として、活動説明会にて団体紹介やボランティアの活動紹介を担い、啓発活動や新メンバーの加入に努めている。
noteマイページ: https://note.com/hnk22

松 島 靖 朗(まつしま せいろう)さん
特定非営利活動法人おてらおやつクラブ・代表理事
1975年、奈良県生まれ。浄土宗安養寺住職。
早稲田大学卒業後、企業にてインターネット関連事業、会社経営に従事。2010年、浄土宗総本山知恩院にて修行を終え僧侶となる。
2014年、全国のお寺の「おそなえもの」を「おさがり」として「おすそわけ」する「おてらおやつクラブ」をスタート。2017年8月に特定非営利活動法人化。奈良人権文化選奨、奈良日賞、中外日報涙骨賞、2018年度グッドデザイン賞大賞受賞。

大 熊 拓 夢(おおくま たくむ)さん
オイシックス・ラ・大地株式会社 コーポレートコミュニケーション部 部長
2005年、長期インターンシップ生としてオイシックス(株)へジョインし、社長の業務サポートや、スイーツ専門サイト「Okasix」副店長としてECサイトを運営。08年、オイシックス(株)に新卒入社。同年より広報担当となり、パブリシティを中心に、テレビ、新聞、雑誌などの取材対応を行う。
12年広報室長に就任。「大地を守る会」「らでぃっしゅぼーや」との経営統合に関する広報業務などを経験。18年からは社会課題の解決を推進するソーシャルコミュニケーションの責任者に就任。

川 越 一 磨(かわごえ かずま)さん
株式会社コークッキング 代表取締役CEO
1991年生まれ。慶應義塾大学総合政策学部在学中に料理人を志し、和食料理店で調理業務などに携わる。大学卒業後はサッポロライオンに入社、飲食店店舗運営の経験を積む。大学時代に山梨県富士吉田市でまちづくりの研究をしていた縁で、2015年に同市にてコミュニティカフェや子ども食堂の立ち上げ・運営などを行う。
同年12月に株式会社コークッキングを創業し、2017年からフードシェアリングサービス「TABETE(タベテ)」を展開している。


○参加人数:93人

○ゲスト プロフィール
高 橋 尚 也(たかはし なおや)さん
日本科学未来館 科学コミュニケーター
2017年より現職。日本科学未来館において、SDGsワークショップの開発やイベント企画など、持続可能性に関する科学コミュニケーションを実践している。
個人として、留学先のスウェーデンの環境教育を日本の教育機関で実践活動を行う。学校と協力し長期的なカリキュラムを共創し、出前授業を行うとともにその効果についての学会発表など理論研究を繰り返している。
ESDや環境教育に関する委員会の委員や、日本ESD学会 若手の会の設立などの活動を通して、多様な主体によるパートナーシップの実行がESDを加速することを信じ活動している。

松 浦 麻 子(まつうら あさこ)さん
WWFジャパン オフィサー
コンサルタント、科学館スタッフを経て現職。
机上のお勉強になってしまっている環境問題を、より自分事に感じ、考えてもらえるように、と開発したプログラム「においでめぐる動物園ーくんくんPlanetに出かけよう」が2019年度グッドデザイン賞を受賞。
WWFジャパンでの活動を軸にしつつも、大学の非常勤講師、地方科学館での科学教室などを通じて、社会に対して自ら課題感を持ち、解決しようと考える次世代を育成する活動を展開中。

丸 山 克 志(まるやま かつし)さん
サンシャイン水族館 館長
1964年生まれ。東京水産大学(現 東京海洋大学)卒業の後、株式会社サンシャインエンタプライズに入社。飼育・展示スタッフとして魚類を中心に担当。1991年のしながわ水族館オープンや、2011年のサンシャイン水族館全館リニューアに携わり、2015年からサンシャイン水族館館長に就任。
2006年からサンシャイン水族館が沖縄県恩納村と一緒に進めているサンゴを守る「サンゴプロジェクト」をスタート。水族館で育て、殖やしたサンゴを海へ還す「サンゴ返還プロジェクト」と、沖縄の海でサンゴを育て、産卵によりサンゴを殖やす「サンゴ礁再生プロジェクト」の2つを推進している。
サンゴプロジェクト
https://sunshinecity.jp/file/aquarium/coral_project/

藤 元 明(ふじもと あきら)さん
アーティスト
1975年東京生まれ。東京藝術大学美術学部大学院デザイン専攻修了。FABRICA(イタリア)に在籍後、東京藝術大学先端芸術表現科非常勤助手を経てアーティストとして活動。都市における時間的/空間的余白を活用するプロジェクト「ソノ アイダ」を主催。人間では制御出来ない社会現象をモチーフとして、様々な表現手法で作品展示やアートプロジェクトを展開。主なプロジェクトに「NEW RECYCLE®」、広島-New Yorkで核兵器をテーマに展開する「Zero Project」など。2016年より開始した「2021」プロジェクトは現在も進化中。
Gallery A4 “陸の海ごみ -The Marine

https://vimeo.com/akirafujimoto


○参加人数:87人

○ゲスト プロフィール
古 賀 義 章(こが よしあき)さん
講談社 海外事業戦略部 担当部長
1989年に講談社入社。週刊誌の記者・ 編集者を経て、COURRIER JAPON(クーリエ・ジャポン)創刊編集長、日印共同製作アニメ「スーラジ ザ・ライジングスター」(インド版「巨人の星」)、クリーン・ インディアに貢献する絵本プロジェクト(JICAとの連携事業) 、「もったいないばあさんプロジェクト」などを企画・ プロデュース。)

土 居 健 太 郎(どい けんたろう)さん
環境省 環境再生・資源循環局 総務課課長
北海道生まれ。1990年 厚生省に入省。
環境省地球環境局国民生活対策室室長、 総合環境政策局環境影響評価課課長補佐、廃棄物・ リサイクル対策部産業廃棄物課課長補佐、水・ 大気環境局大気生活環境室室長、 地球環境局低炭素社会推進室室長、地球環境局地球温暖化対策課課長、福島地方環境事務所所長。
2018年より、環境省 環境再生・資源循環局 総務課課長(現職)。

花 岡 薫(はなおか かおる)さん
東京放送ホールディングス
経営企画局経営戦略部 担当部長
1987年にTBSに入社。ラジオの情報番組のディレクターを経て、1992年にテレビの報道局に異動。20年以上に渡って、記者として、政治・経済の分野を中心に取材してきた。2018年から現部署で、社内外と連携しSDGsに関するさまざまな取り組みの推進に携わっている。2人の子どもの母。

矢 萩 陽 子(やはぎ ようこ)さん
株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
サステナビリティ推進室 環境推進
2015年に中途採用で当社に入社し、2019年よりサステナビリティ推進室 環境推進チームに所属。セブン&アイグループの環境宣言「グリーンチャレンジ2050」に則した取り組みとして、廃プラスチック対策をメインに担当しています。具体的には、ペットボトル回収機の取り組みではボトルtoボトルを推進しており、今年もさらに拡大を予定している。また今年5月には食品ロス削減のため「エシカルプロジェクト」を開始。身近な存在のコンビニエンスストアが、資源の大切さや海洋プラスチックごみの削減などについて考えるきっかけの場となり、お客様や市民の方と共に取り組める仕組みを作っていきたいと考えている。


○参加人数:180人

○ゲスト プロフィール
小野瀬 悠里(おのせ ゆうり)さん
新宿区立西戸山小学校 教諭
元・江東区立八名川小学校 特色主任
東京都の公立小学校教員。教員歴は9年目。大学卒業後に江東区立八名川小学校へ赴任し、当時の学校長・手島利夫氏(日本ESD学会副会長)のもと教員としてのキャリアをスタートした。学級担任の傍ら、学校の特色ある教育活動として掲げられた「俳句」や「ESD」に関する主任である「特色主任(当時は俳句・ユネスコ主任)」を数年間務めていた。八名川小学校は2017年に「第1回ジャパンSDGsアワード」パートナーシップ賞を受賞。ACCUより出版された『変容につながる16のアプローチーSDGsを活かした学校教員の取り組みー』において、八名川小学校での取り組みについてまとめ、寄稿している。

山本 崇雄(やまもと たかお)さん
新渡戸文化学園中学高等学校 英語科教諭
東京都立中高一貫教育校を経て2019年度より現職。他に横浜創英中高、日本パブリックリレーションズ研究所、 アルクテラス、ゲイトなど複数の学校、企業でも活躍。Apple Distinguished Educator、Certified Facilitator of LEGO® SERIOUSPLAY® method and materialsとしても活動。自律型学習者を育成する教育デザインを広げるため講演会、出前授業、執筆活動を精力的に行っている。検定教科書『NEW CROWN ENGLISH SERIES』(三省堂)の編集委員を務めるほか、著書に『なぜ「教えない授業」が学力を伸ばすのか』(日経BP社)、『「教えない授業」の始め方』(アルク)、『学校に頼らなければ学力は伸びる』(産業能率大学出版部)ほか、監修書に『21マスで基礎が身につく英語ドリルタテ×ヨコ』シリーズ(アルク)がある。

五島 希里(ごとう きさと)さん
港屋株式会社 代表取締役社長
大学の卒業論文でESD(Education for Sustainable Development)を研究・執筆。学生時代にユニセフ、海外の孤児院でインターン等を経て2社で勤務。ESDを具現化するため「一人ひとりの『挑戦のストーリー』を支える環境をつくる」ことを使命とする港屋設立。
中高生がプロジェクト創出を通じて社会を見つめる視点を養い、ゼロから価値を生む力を育み、同時に学校の奨学金も創出するクラウドファンディング「スカラシップヤード」立ち上げ。個人想いと社会課題の接点を見出す「Driving Question」プログラムを考案し、ミャンマー、イギリスなどでも展開。ビジネスコーチ歴10年。

永田 佳之(ながた よしゆき)さん
聖心女子大学現代教養学部教授
聖心女子大学グローバル共生研究所副所長
1962年生まれ。2004年、国際基督教大学大学院教育学研究科博士号取得。国立教育政策研究所、ペラデニヤ大学(スリランカ)客員研究員などを経て、07年から現職。「豊かな教育社会とは」をテーマに、ESD、国際理解教育、多文化共生、オルタナティブ教育、ホリスティック教育、国際比較教育などに取り組む。アジア学院評議員、フリースペースたまりば理事なども務める。

「誰も置き去りにしない」学びの場 持続可能な未来はここから始まる
https://miraimedia.asahi.com/tamariba/


○参加人数:151人

○ゲスト プロフィール
小原 愛(おはら あい)さん
一般社団法人Japan Innovation Network ディレクター
野村総合研究所の研究員、CSR推進室長、広報課長を務めた後、国連開発計画(UNDP)の民間連携コンサルタントを経て、2016年にJapan Innovation Network(JIN)に参画。JINがUNDPと共同で立ち上げた、SDGsをイノベーションの機会と捉え、日本企業の技術・ノウハウで世界中の課題の解決とSDGsの達成を目指す、オープンイノベーションプラットフォーム「SDGs Holistic Innovation Platform (SHIP)」の企画・運営責任者を務める。

冨田 洋史(とみた ひろし)さん
株式会社クレアン ゼネラルマネジャー
大学卒業後、コンサルティング会社に就職。その後、ブラッドフォード大学紛争解決学修士課程を経て、株式会社クレアンに入社し、大手企業のCSR/サステナビリティに関するコンサルティングに従事。多くの企業のSDGsに関するアドバイスを行う。2014年より、グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン内のSDGsに関する分科会の幹事として対して企業が何をできるかについて、民間企業だけでなく、日本政府・NGO/NPOなどと連携して検討を重ねる。また、SDGsに対して想いのある人を集めてディスカッションをする会合を開くなど、パートナーシップの推進に携わる。

柴田 陽子(しばた ようこ)さん
有限責任監査法人トーマツ パブリックセクターアドバイザリー
発展途上国や地方創生など社会課題の解決のために、外部者であるコンサルタントが何ができるのか日々悩みつつ、SDGs推進について邁進中。
最近は、民間企業・団体と公的機関を結び付けることや、効果的なSDGsに関われるプラットフォームの構築に取り組む。主な業務として、国際協力・海外進出支援・ODA事業を実施。特に、STI(Sience, Technology and Inovtion)を用いた社会課題の解決に注力。官民連携を重視し、国内外でのPPP/PFI関連業務に従事。南アジアやアフリカ等のプロジェクト多数。
また、環境・資源管理分野においては、農林業や森林保全・砂漠化対処業務に携わる。農学国際修士。

新田 英理子(にった えりこ)さん
一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク 理事・事務局長
高校卒業まで富山県高岡市で過ごし、大学時代は京都へ。東京の民間企業の社員教育部門に3年半勤務。退職後環境NPOなどでの嘱託スタッフやボランティアを経て98年4月より日本NPOセンターに勤務。2014年8月から2017年3月まで事務局長。2017年4月から2019年3月まで、一般社団法人SDGs市民社会ネットワークと日本NPOセンターを兼任。主にNPOに関する相談、研修、全国大会などの企画・運営とNPO法人制度に関するアドボカシー事業を行ってきた。現在は、パートナーシップが最大限発揮されSDGsが達成されることを目指し、活動中。
他に、京都精華大学評議員、STI For SDGs選考委員、等


○参加人数:62人

○ゲスト プロフィール
市川 望美(いちかわ のぞみ)さん
非営利型株式会社Polaris 取締役ファウンダー
1972年生まれ、東京都江戸川区出身、世田谷区在住
青山学院女子短期大学卒業後、IT系企業へ入社。2002年長男出産後、育児休業を取得したのち退職。2003年に長女を出産し、年子2人の育児をしながら“当事者発信型・循環型”の子育て支援に従事。NPO 法人せたがや子育てネット理事、アミーゴプリュス合同会社代表社員などを経験。2011年内閣府地域社会雇用創造事業ビジネスプランコンペで起業支援案件として採択され、地域における多様な働き方を支える基盤づくり事業を開始。2011年8月「ここちよく暮らし、はたらくための拠点」として”cococi”Coworking Space立ち上げ、2012年非営利型株式会社Polaris設立。2016年からは日々の実践と学びを統合するために立教大学大学院21世紀社会デザイン研究科に進み、2018年3月修了。修士論文は「半分幸せの考察―選択における個人と社会の関係性」。

小川 孔一(おがわ こういち)さん
HAPPY WOMAN 代表
一般社団法人ウーマンイノベーション 代表理事
HAPPY WOMAN株式会社 代表取締役
HAPPY WOMAN実行委員会 実行委員長
広告制作会社、株式会社マイナビを経て2015年より起業。一般社団法人ウーマンイノベーションを設立。
2017年より国連が制定している「国際女性デー」イベント『HAPPY WOMAN FESTA』を立ち上げ、2018年には全国展開スタート。企業コンサルティング、マーケティング、研修など幅広く活躍中。ヨーロッパで発行のフランスの月刊誌「ZOOM JAPON」の【明日の日本を創る50人】にも選出された。

浅見 悦子(あさみ えつこ)さん
主婦の友社 オトナサローネ編集長
RayやS Cawaii!などの女性誌を歴任し、「自分らしく自由に自立して生きる」をメッセージとして、働く女性のwebメディアOTONA SALONEを2016年に立ち上げる。
幸せの尺度は人それぞれ。自分の幸せは自分で決める。自分で選ぶ。そんな女性たちを応援するため、アラフォーからのキャリア女性の本音とリアルや新しい価値観を伝える記事を執筆、編集したり、イベント登壇などをしている。
連載「40代編集長の婚活記」が人気となり書籍『40代ご無沙汰女子の、ざんねんな婚活』(小学館)を発売。婚活コラムニスト。

羽生 祥子(はぶ さちこ)さん
『日経xwoman』総編集長
『日経doors』編集長
1976年生まれ。京都大学農学部入学、総合人間学部卒業。編集工学研究所で松岡正剛に師事し『千夜千冊』等に関わる。2005年現日経BP入社。12年『日経マネー』副編集長。13年『日経DUAL』を企画立案し創刊編集長に。19年『日経xwoman』プロジェクトを立ち上げ、『日経xwoman』総編集長、『日経doors』編集長。15年、19年内閣府少子化対策大綱有識者、16年~厚生労働省イクメンプロジェクト委員、17年~京都府「未来を考える円卓会議」メンバー、内閣府「子供と家族・若者応援団」表彰選考委員、19年東京都「子育て応援とうきょう会議」構成委員。早稲田大学、中央大学、昭和女子大「キャリアデザイン」等のゲスト講師。企業研修・TV・セミナー等に多数出演。


○参加人数:131人

○ゲスト プロフィール
飯山 智史(いいやま さとし)さん
EMPOWER Project 共同代表
東京大学医学部健康総合科学科4年在学中。2016年に文化・芸術を通して東京大学と国連をつなげる学生団体「UNiTe」創設。2017年には持続可能な開発目標(SDGs)が目指す「誰一人取り残さない」世界実現のため、従来の当事者マークとは逆転の発想で「協力者カミングアウト」を進める「EMPOWER Project」をスタート。「マゼンタ・スター」をシンボル・マークとするこの活動は、国連NY本部で好事例として取り上げられた他、UNICEF、UNU、WFPのイニシアチブでも発表。企業や行政、地域社会など、様々なステークホルダーとパートナーシップを結びながら進めている。

和田 恵(わだ めぐみ)さん
SDGs-SWY 共同代表
グローバル・ローカルを行き来しながら、持続可能な社会を探るミレニアル世代。「キャンパスSDGs」プロジェクトを主導し、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス内SDGs認知度を2割から8割まで上昇させる。国連ハイレベル政治フォーラムに参加する傍ら、北海道下川町SDGs推進アンバサダーとして地域でも活動。慶應義塾大学SFC研究所上席所員。
取材記事:朝日新聞Globe+「ポストSDGsを見据えてミレニアル世代に情報を発信」
(2018年12月6日)
https://globe.asahi.com/article/11989438
朝日新聞「キャンパスにステッカー2500枚、世界の課題知るため」
(2017年4月17日)
https://www.asahi.com/articles/ASK4F6HNPK4FULZU00Y.html

山口 由人(やまぐち ゆうじん)さん
SustainableGame代表
2004年生まれ。生まれて5ヶ月でフランクフルトに渡り、3歳の時にデュッセルドルフへ移住。5歳の時に日本に帰国し、小学校1年生の冬にミュンヘンへ移住。先進国であるドイツの経済格差や難民問題等の様々な社会課題を間近で感じながらも何もできない無力感の中、中学受験の際に日本に帰国し、聖学院中学校へ入学。授業を通してSDGsと出会い、中高生のSDGs実現のための行動への壁を壊すため学生団体SustainableGameを設立。中高生のSDGsアクションへの支援や「SDGs」と「起業」を実践的に学べるイベント「課題発見DAY」や企業とSDGsを軸とした新規事業開発をする「課題発見DAY-Plus-」等、これまでに計6回のイベントの企画開催を行なっている。

須藤 あまね(すどう あまね)さん
環境パートナーシップオフィス等次世代運営委員
Youth Econet 運営員
2000年生まれ、現在19歳。北海道出身。中学3年生で初めて訪れたアメリカ留学体験を機に「多様性の楽しさ」に気づき高校入学後3年間「共生」をテーマに日本国内や国連本部やタイを訪ね、環境問題、貧困格差問題、持続可能性、SDGsを学ぶ。その後、これまでに得た学びを多くの人に共有し、共に楽しく行動を起こし持続可能な社会を創るために、高校3年次に北海道でSDGsの普及啓発活動を始める。これまで、北海道・東京、様々な場所で行政・企業・地域・NPO・学生を巻き込み「ドキドキ・ワクワク」をモットーに持続可能な社会の実現に向け講演やイベントなどを行なっている。現在、聖心女子大学現代教養学部に在学中。

2019年の開催履歴:vol.0~3

○参加人数:100人

○ゲスト プロフィール
関 龍 彦(せき たつひこ)さん
株式会社講談社
FRaU 編集長 兼 プロデューサー
1964年生まれ。
’83年、早稲田大学第一文学部入学。’87年、株式会社講談社入社。
『ViVi』『FRaU』の編集者を経て、’97年、日本で初めてのビューティ専門誌『VOCE』創刊のため新雑誌準備室へ。’04年より6年間、同誌編集長。’09年には、VOCEのTV版『BeauTV〜VOCE』(テレビ朝日)をスタート。’10年より『FRaU』編集長。

蛭子 彩華(えびす あやか)さん
一般社団法人TEKITO DESIGN Lab 代表理事・クリエイティブデザイナー
群馬県前橋出身の二児(3歳と1歳)の母。2015年、夫のチリ駐在への帯同をきっかけにデザイナー活動を始める。学生時代から「社会的課題を学生の柔軟な発想と、ビジネスの手法で解決すること」を指針にして、バングラデシュでの雇用創出と日本の伝統の再興を目的として活動する学生団体(次世代人財塾 適十塾・てきとじゅく)に所属。2016年、適十塾を母体にした法人を設立し、「現代の社会課題を、デザインとビジネスの循環の仕組みで解決する」を軸に事業を展開している。
月刊「マーケティングホライズン(公益社団法人日本マーケティング協会発行)」 編集委員

関根 健次 (せきね けんじ)さん
ユナイテッドピープル株式会社 代表取締役
1976年生まれ。ベロイト大学経済学部卒(米国)。
大学の卒業旅行で世界半周の旅へ出る。途中偶然訪れた紛争地で世界の現実と出会い、後に平和実現が人生のミッションとなる。2002年に世界の課題解決を事業目的とする非営利会社、ユナイテッドピープル株式会社を創業。ネット募金サイト「イーココロ!」やネット署名サイト「署名TV」の運営を経て、2009年から映画事業を開始。2011年から国連が定めたピースデー、9月21日を広める活動を開始。同年、一般社団法人国際平和映像祭を設立しピースデーに毎年国際平和映像祭(UFPFF)を開催している。2016年4月から家族4人で世界一周の旅へ出て約1年、21世紀の理想的国家として注目されるコスタリカに暮らした。著書に「ユナイテッドピープル」がある。

河野 絵美佳(こうの えみか)さん
FSCジャパン マーケティング&広報担当
武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科木工専攻卒業。
在学中にFSC認証と出会い、2013年よりFSCジャパンに入職。日本国内の企業・生活者に向けたFSC認証の普及を目指し、企業、教育関係者、学生、NGO等と連携しながら、啓発活動や広報活動に携わる。


2019年11月27日(水)第2回 持続可能なまちづくり

○参加人数:92人

○ゲスト プロフィール
蓑島 豪(みのしま たけし)さん
下川町 政策推進課SDGs推進戦略室長
2011年から環境未来都市に関わる。
2013年~2014年に環境省地球温暖化対策課に出向、2015年に地方創生担当として下川町総合戦略策定、2016年から地方創生、環境未来都市の担当に加えSDGsを担当。現在はSDGs未来都市、地方創生などを担当し地方自治体における「SDGsのローカライズ」、それを通した「持続可能な下川の実現」にチャレンジ中。

富澤 由佳 (とみざわ ゆか)さん
READYFOR株式会社 経営企画室 地域事業開発責任者
大学卒業後、金融ITコンサルタントとして大手銀行向け金融システム開発業務に従事。
2015年よりREADYFOR参画。マーケティング責任者として、Webマーケティングから、サポート窓口立ち上げなどを実現。2017年8月、地方創生事業部を設立。自治体や大学、金融機関やメディアなど、地域事業者との連携推進を行うほか、観光庁・テーマ別地方誘客「歴史的資源を活用した観光まちづくり」事業責任者や丸の内朝大学「まちづくりプロデューサー」講師を務める。 2019年7月より岡山に特化したクラウドファンディングサービス「晴れフレ岡山」を立ち上げ。現在は岡山と東京で二拠点生活中。旅とお酒とみかんが好き。

金澤 克美(かなざわ かつみ)さん
東急株式会社 社長室 サステナビリティ推進グループ 企画担当課長
1990年新卒で入社し、鉄道の現場で電気設備の保守業務に従事していたが、1998年に新設された環境活動専属部署のメンバーとなる。地球環境問題をテーマに環境報告書発行、ISO14001認証取得などに従事。その後、鉄道事業部に戻り、人材育成や大規模工事プロジェクトの担当部署を経て2016年東急総合研究所に出向。SDGsと東急のまちづくり事業に関する研究に従事するなか、IGES,こども国連とのワークショップ運営を経験、ほかに新規事業のマーケティング、企業のガバナンスに関する研究などに従事。
2019年4月より復職、東急グループのサステナビリティ経営を推進する部署で従業員向け啓発活動を行いながら、RE100加盟、グローバルコンパクト参加などの活動に従事している。

乙竹 晃子 (おとたけ あきこ)さん
一般社団法人渋谷未来デザイン コーディネーター
2005年大日本印刷株式会社入社。
企業のプロモーション、商品開発に携わる。2016年から地域創生のテーマのもと地域観光活性化に携わり、観光アプリ「YORIP」を立ち上げる。2018年よりDNPが(一社)渋谷未来デザインの立ち上げに参画し、ダイバシティ&インクルージョンを基本構想の主軸に置く渋谷区の課題解決に繋がる事業開発を行う中で、2019年6月「SHIBUKUROシブクロプロジェクト」をリリース。10月より同組織に出向し、プロジェクトの責任者として主導。多様なパートナーを巻き込みながら、自治体だけ、企業だけでは実現できない「シブヤの未来づくり」にチャレンジ中。


2019年10月30日(水)第1回 なぜSDGsが必要なのか? ~ SDGsとゴール17

○参加人数:102人

○ゲスト プロフィール
薗田 綾子(そのだ あやこ)さん
株式会社クレアン 代表取締役
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム 事務局長
兵庫県西宮市生まれ。甲南大学文学部社会学科卒業。
1988年、女性を中心にしたマーケティング会社クレアンを設立。1995年、日本初のインターネットウィークリーマガジン「ベンチャーマガジン」を立ち上げ、編集長となる。そのころから、本格的に環境・CSRビジネスをスタート。現在は、大阪ガス(株)、(株)セブン&アイ・ホールディングス、任天堂(株)、明治ホールディングス(株)、ユニ・チャーム(株)、横浜ゴム(株)など延べ約600社のCSRコンサルティングやCSR報告書の企画制作を支援。
特定非営利活動法人サステナビリティ日本フォーラム事務局長、特定非営利活動法人社会的責任投資フォーラム理事、環境省チャレンジ25キャンペーン関連事業推進委員会委員、内閣府「暮らしの質」向上検討会委員、日経ソーシャルイニシアティブ大賞審査員、また次世代への教育活動として東北大学大学院および大阪府立大学大学院の非常勤講師などを務める。

藤野 純一 (ふじの じゅんいち)さん
1972 年 5 月生まれ、大阪府吹田市育ち、中高は甲陽学院に通学。
東京大学工学系研究科博士課程(電気工学)修了後、2000 年 4 月より国立環境研究所。
AIM(アジア太平洋統合評価モデル)プロジェクトメンバーとして滋賀県、京都市を含む日本・アジアの国・都市を対象とした低炭素社会シナリオ構築・普及に関わる。2016 年 4 月よりクロスアポイントメント制度により地球環境戦略研究機関(IGES)主席研究員/IGES 都市タスクフォース プログラムディレクターを主に勤務。2020 年以降の地球温暖化対策、「環境未来都市」、福島県飯舘村「いいたてまでいな復興計画」、滋賀県地球温暖化防止活動推進センターの教材開発などに関わる。現在、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会 街づくり・持続可能性委員会委員/脱炭素ワーキンググループ座長、ICLEI 日本顧問等
主著書に「低炭素社会に向けた 12 の方策」(日刊工業新聞社)、「みんなの未来とエネルギー」(文溪堂)

上田壮一(うえだ・そういち)さん
一般社団法人Think the Earth理事/プロデューサー
2001年にThink the Earth設立。
以来、コミュニケーションを通じて環境や社会について考え、行動するきっかけづくりを続けている。主な仕事に地球時計wn-1、携帯アプリ「live earth」、書籍『百年の愚行』『1秒の世界』、プラネタリウム映像「いきものがたり」など。2017年にSDGsの教育普及プロジェクト「SDGs for School」を開始し、書籍『未来を変える目標 SDGsアイデアブック』を編集・発行した。多摩美術大学客員教授

井 澤 友 郭 (いざわ ともひろ)
こども国連環境会議推進協会 事務局長
1974年生まれ。2003年から「持続可能性」や「危機管理」をテーマに、各地の学校や企業、自治体などにワークショップなどの教育コンテンツを提供。2016年から国連・持続可能な開発目標(SDGs)に関する理念浸透や新規事業開発、地域活性化を目的としたプログラムを多数開発しながら、ファシリテーション講座なども開催している。ファシリテーターとして年間200回ほど登壇し、延べ3万人以上の学生・社会人を育成してきた。

取材記事:朝日新聞「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/


2019年9月27日(金)第0回 キックオフ・イベント

お問い合わせ窓口
[企画・進行]
こども国連環境会議推進協会・丸善雄松堂株式会社 ほか
[進行役]
こども国連環境会議推進協会 事務局長
LEGO® SERIOUS PLAY®トレーニング修了認定 LSP ファシリテータ
ワークショップ デザイナー
井澤 友郭


[取材記事]
「誰ひとり取り残さない」世界の実現のために。
こども国連が、ワークショップにレゴ®ブロックを使う理由
https://miraimedia.asahi.com/junec/

[お問い合わせ窓口]
こども国連環境会議推進協会 事務局
住所:東京都渋谷区上原2-46-9-2F
電話:03-3466-8028
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[注意事項]
お申込みやご質問、参加に関する問い合わせ等は、こども国連環境会議推進協会が窓口となります。会場のDNPプラザでは、対応しておりませんのでご注意ください。